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お茶漬けの日に味わうアレンジ方法

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お茶漬けの日に味わうアレンジ方法

お茶漬けの日に味わうアレンジ方法

2026/05/17

爽やかな風が吹き抜けるこの季節、実は5月17日が「お茶漬けの日」に制定されているのをご存知でしょうか。

​「お茶漬けなんて、いつも小腹が空いたときにサラサラッと食べてるよ!」という方も多いはず。日常に溶け込みすぎているお茶漬けですが、この記念日にはちょっとした歴史のロマンと、日本の食文化の知恵が詰まっているんです。

​今日は、そんな「お茶漬けの日」の由来から、大人の遊び心をくすぐるちょっと贅沢なアレンジレシピまで、ブログ風にたっぷりとお届けします。この記事を読み終える頃には、きっとあなたもキッチンでお湯を沸かしたくなっているはずですよ!

目次

    お茶漬けの日って?

    まずは「どうしてお茶漬けの日が5月17日なの?」という疑問から紐解いていきましょう。

    ​この記念日は、誰もが一度はお世話になっているであろう、お茶漬け海苔のパイオニア「永谷園」が2012年に制定したものです。日付の由来は、永谷園の創業者の先祖にあたる「永谷宗円(ながたにそうえん)」という人物の命日にちなんでいます。

     

    【​永谷宗円ってどんな人?】

    江戸時代に活躍した人物で、それまで主流だった黒く濁ったお茶ではなく、鮮やかな緑色で香り高い「煎茶(青製煎茶製法)」を開発した、いわば「日本茶の革命児」です。

     

    ​彼がいなければ、私たちが今飲んでいる美味しいお茶も、それを使った美味しいお茶漬けも存在していなかったかもしれません。そう思うと、5月17日は日本の豊かな食文化に感謝する、とっても大切な日に思えてきますよね。

    ​ちなみに、永谷園のあの「緑・黄・赤・黒」の歌舞伎の定式幕(じょうしきまく)を模したパッケージ。あれは、江戸の「粋」を表現すると同時に、「お弁当箱を開けたときのようなワクワク感を届けたい」という想いからデザインされたそうです。あの袋を破る瞬間のワクワクは、江戸時代から令和の今まで繋がっているライフハックなのかもしれません。

    究極のタイパ食。お茶漬けが愛され続ける理由

    現代では「タイパ(タイムパフォーマンス)」という言葉がよく使われますが、お茶漬けこそ元祖・最強のタイパ飯だと思いませんか?

    ​準備が30秒: ご飯に素をかけて、お湯(またはお茶)を注ぐだけ。

    ​お腹に優しい: サラサラと食べやすく、消化も良いので、夜食や二日酔いの朝にぴったり。

    ​アレンジ無限大: 冷蔵庫の残り物が、すべて最高のトッピングに化ける。

    ​忙しい現代人にとって、これほど心強い味方はありません。朝ごはんが重たくて食べられない人はお茶漬けから始めてもいいですね

    「お茶漬けの日」に試したい!贅沢アレンジ3選

    せっかくの「お茶漬けの日」です。いつも通りのサラサラも最高ですが、少しだけ手を加えて「ごちそうお茶漬け」にランクアップさせてみませんか?いつものお茶漬けがちょっと特別になる、おすすめのアレンジをご紹介します。

     

    ​1. 濃厚仕立て「梅天茶(うめてんちゃ)」

    ​市販のお茶漬け海苔の素をベースに、コンビニのミニかき揚げ(天ぷら)と梅干しをトッピング。

    天ぷらの油のコクが、お茶漬けの出汁に溶け出して一気に濃厚な味わいになります。そこに梅干しの酸味が加わることで、後味は驚くほどさっぱり!一杯で大満足のボリュームです。

     

    ​2. 香ばしさ抜群「焼きおにぎりの出汁茶漬け」

    ​あえて普通のご飯ではなく、冷凍の焼きおにぎり(または自家製)を器に入れます。そこに熱々のほうじ茶、または白出汁を注いでみてください。

    崩しながら食べると、焼きおにぎりの醤油の焦げた香ばしさがスープ全体に広がり、居酒屋の締めを越えるクオリティをお家で楽しめます。

     

    ​3. 初夏を先取り「冷やし出汁緑茶漬け」

    ​5月中旬は、日中汗ばむことも増える時期ですよね。そんな日は、冷たいお茶漬けがおすすめ。

    冷やご飯を一度水で軽く洗い(ヌメリを取るのがポイント)、大葉の刻み、ミョウガ、白ごま、そして鮭フレークを乗せます。そこにキンキンに冷やした緑茶か冷たい出汁を注げば、見た目も涼やかな絶品冷やし茶漬けの完成です。子どもが食べる時はミョウガ抜きや、大葉に変えても美味しいですよ!

     

    初心者でも簡単!家で楽しむお茶漬けの具材選びポイント

    手軽に楽しめるお茶漬けの具材選び…初心者でも迷わず選べるポイントは、味のバランスと食感の組み合わせに注目することです。

    例えば、梅干しや鮭フレークはお茶漬けの定番で、さっぱりとした味わいが特徴。そこに海苔やわさびを加えると風味が引き立ちます。また、きざみネギや大葉は爽やかさをプラスし、食感に変化をつけることができます。さらに、たくあんやナッツを添えることで、咀嚼を楽しめるアクセントにもなります。サバの水煮缶は常備しやすいしオススメです。味噌煮缶だとコクが出ます。具材は多すぎずシンプルにまとめることで、お茶の味を活かすことができ、初心者でも失敗しにくいでしょう。

    お茶漬けの日には、自分好みの具材を組み合わせて、心地よい一杯を楽しんでみてください。

    脱・マンネリ!お茶漬けの概念が変わるアレンジ3選

    冷蔵庫にあるものやコンビニで手に入る意外なアレを使って、お茶漬けの概念をガラリと変えてしまう「ちょっと変わった、だけど絶品なアレンジ」をブログ限定で大公開しちゃいます!

     

    【「カマンベールチーズ×黒胡椒」の洋風リゾット茶漬け】

    ​まずは、和と洋のストリート系コラボレーション!出汁の熱でチーズがじわじわと溶け出し、スープ全体がクリーミーな和風リゾットに変身!仕上げにこれでもかと黒胡椒を挽けば、ワインの締めにもいけちゃう大人のごちそう茶漬けの完成です。

     

    【「ポテトチップス×わさび」のスナック茶漬け】

    ​「えっ、お茶漬けにお菓子!?」と耳を疑ったあなた。普段から食べるのはどうかとは思うのですが、ポテチがお茶漬けに入っている「あられ」の役割を、ポテチの油分が出汁にコクを与えてくれます。うっかり忘れてしけってしまったポテチの救済に、災害時の味変に、大人のお遊び夜食に。知識として覚えておいて損はないですよ。

     

    【ベジなのに大トロの満足感!?「アボカド×塩昆布」】

    ガッツリ美味しいヘルシー系アレンジです。ごま油を入れるのを忘れずに!アボカドのまったりとしたクリーミーさに、塩昆布のガツンとした旨味と塩気が最強にマッチ。そこに仕上げのごま油がふわっと香ると、不思議なことに「お肉や大トロ」を食べているかのような濃厚なコクが生まれます。

     

    定番の味も落ち着きますが、たまにはちょっと冒険して、冷蔵庫の残り物や 意外な食材を乗せてみるのもお茶漬けの楽しさです。

    ​5月17日の「お茶漬けの日」は、ぜひあなただけの「秘密のレシピ」を開拓してみてくださいね!

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